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顧問先企業様の声

阪神プロパティーズ株式会社
代表取締役 永田 隆樹 様

(不動産業)

「初回相談ですぐに顧問弁護士をお願いしたいと決心」

今回は長年にわたり不動産業に携わられている,阪神プロパティーズ株式会社の永田社長にお話を伺いました。

設立に至る経緯を教えてください。
私(永田社長)は,平成4年,バブル崩壊後に九州の不動産会社に就職し,長崎にあった本社に配属されました。
当時の長崎本社では,マンションを年間1戸取り扱うかどうかというところで,朝から晩まで暇をもてあましていました。私は入社したてで,やる気がみなぎっていましたので,自ら志願し,他の都道府県に応援で営業に行くメンバーに参加させていただきました。
長崎から新潟の佐渡島まで全国のほとんどの地域に営業に出向き,入社1年目から営業成績ナンバー1を獲得することができました。 その後,退社までの6年間,一度もナンバー1の座を譲ることはありませんでした。
退社後も,マンションを売る仕事を続ける中で,時機やご縁が重なり,平成14年4月,この阪神プロパティーズ株式会社を設立することといたしました。

現在の事業内容を教えてください。
現在は,不動産業だけでなく,コンサルティング業に力を入れています。コンサルティング業というと固いですが,とにかく人と会って,その人の悩みを聞くことを大切にしています。その人の悩みを解決する中で,本来の不動産業が生きてくることがあります。例えば,地方から大阪で職を探しにきた若者がなかなか住居を契約できずに困っているという話が私の耳に入ります。また別のところでは,若い労働力を探している経営者の話も耳に入ってきます。その二人を引き合わせてることで,双方に喜んでもらうことができます。そして,私は,従業員が入居するマンションを紹介したり,時には経営者の方に従業員用の借り上げ社宅を買いましょうと提案します。労働力が欲しい経営者と住居と仕事が欲しい若者をつなぐことで両者に利益が生まれる。それだけではなく当社も賃貸仲介ビジネスとして利益が生じる。このように人と人をマッチングすることで皆に利益が生じるような形で,会社が成長できれば良いと思います。

今後の事業展開は?
今後については,あまり明確に絞りすぎず,時代のニーズをよく見極めるようにしています。
強いて言えば,東南アジアの不動産ビジネスに参入する必要があると考えています。あちらの不動産は,日本と違って,外国人が所有権を取得することを原則として認めていません。そんな基本的なことすら知らずに,多くの日本人が海外不動産投資ビジネスという名の下にお金を騙し取られている。私は,そのような事態にならないよう正しい知識を身につけ,正しい知識をアドバイスしながら日本人が海外の不動産に投資するお助けをしたいと思っています。

H&パートナーズに顧問弁護士を任したきっかけは?
弊社では,橋本先生に出会う前,別の弁護士さんに顧問弁護士をお願いしていました。
しかし,弊社でとあるトラブルがあった際,裁判に発展してしまったのですが,当時の顧問弁護士さんとは意思疎通がうまくいかず,私の言い分を十分に主張してくれませんでした。そこで,知人の伝手で別の弁護士さんを探していただいたところ,ご紹介いただいたのが橋本先生です。

橋本弁護士の印象はいかがでしたか?
橋本先生との初回相談のとき,すぐに,この先生に顧問弁護士をお願いしたいと決心しました。
私には他にもいろんな弁護士さんの知り合いがいますが,橋本先生は,本当にセンスがいいのです。
橋本先生は,私の言い分をよく理解した上で,要点を絞って整理してくれます。先生との打合せが終わると,私の頭の中もすっきりと整理された状態になりました。
そして,後日できあがった書面を見せていただくと,私が言いたいことがしっかりと主張できていて,しかも私が話すより100倍伝わりやすい書面ができていました。

顧問弁護士サービスを利用するメリットは?
とにかく,安心して仕事に集中できることが一番のメリットです。
事業活動を行う上でも,H&パートナーズ法律事務所に事前相談すれば,紛争になる可能性のある場合はダメだと言ってくれます。万一,何かトラブルが起きてしまっても先生に相談すれば大丈夫という安心感があります。
また,顧客にトラブルが起きた場合も信頼できる弁護士さんを紹介できるということが自社の評判を上げる効果もあるように思います。

顧問弁護士サービスを検討する他の企業の方に向けた,推薦メッセージをいただきました。

橋本先生は,弊社のことを「うち」と言ってくれます。橋本先生は,ある種自分もこの「阪神プロパティーズ」の一員だと思ってくれているのだと思います。本当に,弊社のことを考えてくれているからこそ,ダメなものはダメと言ってくれます。私も橋本先生が親身になって考えてくれていることを知っているから,先生の言うことには素直に従います。この関係が構築できたのがうれしい。
他の企業経営者の方も,自社のことを「うち」と言ってくれる顧問弁護士さんを探すべきだし,探さないといけないと思います。
私は,橋本先生とこのような素晴らしい関係が構築できて本当に良かったです。

[企業情報]
阪神プロパティーズ株式会社
〒550-0011
大阪市西区阿波座1丁目3番19号 MKビル7F

業種:
新築分譲事業
リノベーション事業
不動産の販売代理業務
不動産の仲介業務
不動産の売買業務
不動産の企画,調査業務
不動産の買取事業

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