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顧問先企業様の声

うえだ社会保険労務士事務所
上田 真 先生

(社会保険労務士)

「信頼できる弁護士との提携」

今回インタビューに応じていただいた顧問先企業様は,うえだ社会保険労務士事務所の上田 真先生です。

事務所の概要を教えてください。

兵庫県川西市で社会保険労務士及び行政書士の個人事務所をしています。
社労士の資格を取ったのは平成20年頃ですが,開業登録をしたのは平成25年4月です。
その後,平成28年6月,行政書士についても登録しました。
現在は,社会保険労務士の業務が中心で,申請書の作成・提出代行,就業規則の作成,労務相談を行っています。行政書士の業務は,法人設立,遺産分割協議書の作成,障害福祉サービス事業の指定申請を行った経験があります。今後は,契約書作成などの権利義務関係や相続分野に力を入れていきたいと考えています。

なぜ社労士だけでなく行政書士も?
私は,社労士として開業する前に年金事務所で勤務していたのですが,その頃の経験が関係しています。
年金事務所勤務時代,当時から私は社労士の資格を持っていたので,同僚たちに働きながらでも社労士資格を取ってみるといいよとアドバイスしていました。そんな中で,他人に資格取得を勧めるなら自分でも何か新たな資格取得を目指そうと思い,行政書士の資格取得を目指すことにしました。

現在のお仕事の内容を詳しく教えてください。
メインは社労士業務です。ただ,社労士の業務範囲は限られているので,社労士で関わった顧問先から「契約書を作って下さい」など行政書士の仕事を頼まれることがあります。他にも,外国人を雇っている企業から従業員の入管申請を頼まれるなど,社労士としての仕事で関わった方からの行政書士に対するニーズに対応するようにしています。

社労士,行政書士の双方の資格があるからこそ受けることができる仕事はありますか?
介護事業を始める方の許可申請は双方の資格を生かせる場合があります。
介護保険事業と障害福祉事業を両方始めたいという事業主さんがいた場合,介護保険事業は社労士資格,障害福祉事業は行政書士の資格で許可申請を出します。
これら二つの申請書類は概ね記載内容は似たようなものですが,提出先の行政庁が異なり,申請可能な資格も異なるのです。
双方の事業を始めたい事業主さんからすれば,同じような内容なのになぜ別の士業に頼まなければならないのかと不満に思われる場面だと思います。
このように二つの資格を持っていれば依頼者のより多くのニーズに対応できるというところが私の強みだと思います。

今後取り組みたい業務は?
建設業の労務管理に深く関わっていきたいと考えています。
建設業界では労務管理が後回しになっていることが多く,なかなか専門的に取り扱っている社労士は少ないようです。そこに取り組む意義があると感じています。
その他にも企業の悩みを一つでも多く解決していきたいと思います。そのためには社労士や行政書士という資格にこだわるのではなく,企業のために何ができるかを考えながら顧客と接していくことが大事だと思っています。



なぜ顧問弁護士サービスを利用することにしたのですか?
事務所を一人で経営していると,これでよいのだろうかという疑問・不安が生じることがあります。
そのため,以前から信頼できる弁護士さんと提携できればいいなと思いがありました。
そのような中で,H&パートナーズ法律事務所から社労士向け労働問題セミナーの案内を受け取りました。
その案内には「士業向け顧問プラン」が記載されており,興味をもちました。
実際にセミナーに参加してみると,少人数制で積極的に参加しやすい雰囲気があり,気軽に分からないことを質問できて大変勉強になりました。
セミナーを受けてみてH&パートナーズさんであれば,求めていた弁護士との連携が可能になると思うことができました。

H&パートナーズと顧問契約をすることになった決め手はなんですか?
私のお客さんの法務問題について,先生に相談したところ,迅速かつ適切にご対応いただいたというのが最大のポイントです。
私だけでは解決が難しかった法律問題をきちんと整理して回答していただけたので,H&パートナーズ法律事務所に顧問になってもらえば心強いなと感じました。
あと,士業向け顧問プランの費用が安い点にも惹かれました。顧問弁護士さんが欲しい同業者は多くいますが,みなやはりコストのことを心配しています。
その点,H&パートナーズさんの場合,対応いただける時間は限られているものの,費用が安く,うまく使えば十分満足できるサービスだと思いました。

実際,どのように顧問弁護士サービスを活用していただいていますか?
これも私の恥を承知で申し上げるのですが,当方が雇用契約書や就業規則を作成する場合に,この部分をどのように記載するべきか悩むことがあります。そのようなときに,リーガルチェックやアドバイスをいただいております。
また自分のお客さんの法律相談に対応していただいています。
お客さんは弁護士の法律相談が無料で利用できるということで喜んでいただいています。そう意味ではうちの事務所のサービスが充実したといえると思います。

顧問契約を結んでよかったことは?
今まで一人で頭を抱えることが多かったのですが,顧問契約をすることで一月あたりの時間的な制約はありますが,メールや面談にて気軽に相談できることです。恥ずかしい質問でも真摯に,かつ,迅速にご対応いただけるのが本当に助かります。
また,過去の裁判例含めたリーガルアドバイスをもらえ,それが自分の勉強にもなり業務に生かせますので,一石二鳥だと思います。

弁護士法人H&パートナーズはどのような存在ですか?
社会保険労務や行政書士は,紛争を予防するためのお手伝いをさせていただいていますが,そのような中でも紛争を完全に防ぐことが出来ないことも多くあります。トラブルが起きた場合でも,対応次第で早く解決できることもあると考えています。弁護士法人H&パートナーズはそのような場合の相談先であると思っています。
“良き相談相手”である弁護士にトラブル処理を任すことで,事業主の負担を軽減することができます。

他の社会保険労務士の方へ向けての推薦メッセージをいただきました。
会社として労働者を大切にすることが自社の発展に繋がると考えています。会社と労働者との紛争においては,少しの認識の違いから大きなトラブルに発展することもあります。
紛争がないことに超したことはないですが,紛争予防を始め,トラブルに発展した場合,早い段階で弁護士や社会保険労務士に相談されることをお勧めします。
また,専門家でも一人で悩む事はあると思います。
顧問弁護士サービスを導入することを検討してはいかがでしょうか。頼り甲斐のある相談役として,弁護士法人H&パートナーズをご利用されてはいかがでしょうか。




 

[企業情報]
うえだ社会保険労務士事務所
〒666-0022
兵庫県川西市下加茂1-6-3
資格:社会保険労務士,特定行政書士,個人情報保護士

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