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賃借人間のトラブル

賃借人間のトラブルを放置すると,賃貸人が損害賠償責任を負うことがあります。

賃借人間のトラブルは賃貸人にとって悩みの種

賃貸管理をしていると,賃貸人が賃借人同士のトラブルの際,両者の板挟みになることが多々あります。
トラブルに介入して板挟みになるのが嫌だからといって,トラブルを放置していると,オーナーが賃借人から損害賠償請求されることになりかねません。

賃借人間のトラブルを放置すると賃貸人が損害賠償責任を負うことも・・・

過去の裁判例には,賃貸人がとある賃借人の迷惑行為を放置していたことが原因で,迷惑行為の被害者である賃借人に対する慰謝料等の損害賠償義務が認められたものがあります。

賃貸人の使用収益させる義務

賃貸人は,賃借人に対し,賃貸物件を使用収益させる義務を負っています。
使用収益させる義務を怠れば,上に述べた裁判例のように損害賠償請求されることがあります。
また,せっかく入居した賃借人が,他の賃借人の迷惑行為が原因で退去してしまう事態に至れば賃料収入が減ってしまいます。しかも,往々にして,賃借人間のトラブルによって退去してしまう賃借人は大人しく,問題行動の少ない優良な賃借人の方です。

賃貸人はトラブルに対して毅然とした対応を

優良な賃借人の退去を防ぐためには,迷惑行為を行う賃借人に対しては,賃貸人として毅然と対応する事が必要です。
具体的には迷惑行為の程度や,紛争の段階に応じて適宜,適切な対応をとる必要があります。

当事務所では多様なトラブルのあらゆる段階において対応が可能

当事務所では,不動産トラブルの解決実績豊富な弁護士が,賃借人間のトラブル調整に対処します。そして,賃借人間で生じたトラブルの種類,紛争の成熟度に応じた,適宜の通知書等の書式を準備し,個別の対応をサポートすることができます。
また,不動産トラブル対応に特化した特別の顧問サービスプランをご用意しており,顧問契約のプランに応じて割引価格でお受けしています。

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